8月の主な活動

8月の主な活動

8/9(土)-10(日) 大宮まつり・都祁夏まつり

8/9,10はなら100年会館で開催された大宮まつりでした。

初の運営側での参加。

雨もギリギリ降らず、たくさんの方に楽しんでもらえたと思います。

やっぱりマンパワーと人のつながりが重要。

地域のお祭りを守ることも大変なことだと感じました。 

そして後片付け後は、都祁の夏祭りへ。今年初の花火でした。

8/11(月) 香芝ランニングで屯鶴峯

都祁の夏祭りの後は、香芝の妻の実家へ。

せっかく香芝に泊まったので、翌朝は屯鶴峯までランニング。

大阪と奈良の県境に位置するこの地は、1500万年以上前に二上山が活火山だった頃の名残。 自然の雄大さと人の開発が共存する景色に考えさせられました。

8/15(金) 奈良県護国神社での戦没者追悼式

奈良県護国神社で執り行われた奈良県戦没者追悼式に参列し、戦場で散華された御霊に哀悼の誠を捧げました。

御霊の犠牲の上に、今日の平和な日本があることを忘れず、平和を礎により良い社会にしていくことが、今を生きる私たちの使命であると改めて感じました。

日々、その実現に向けて努力していきます。

8/16(土)-17(日) ソフトボール・バスケットボールの試合観戦

週末は「第79回国民スポーツ大会 近畿ブロック大会」へ。

ソフトボール協会とバスケットボール協会に携わっていることもあり、試合を観戦しました。 

 

躍動する選手たちの姿はもちろん、その背後で支える多くの方々の存在を感じました。

審判、運営スタッフ、ボランティア、応援する方々。

その一つひとつがあって初めて大会は成り立つのだと、改めて実感しました。

8/20(水) 奈良養護学校・畝傍寮等へ視察

今年度の文教くらし委員会で1回目の委員会ののち、奈良養護学校・畝傍寮等へ視察に伺いました。
 
養護学校は教育・医療・介護が交わる現場です。
子どもたちの安心を得て、保護者や教員の負担を減らすためには、前例にとらわれず、教育委員会の範囲にとどまらず、多様な分野が関わることが必要だと感じました。