6月の主な活動

6月の主な活動

6/1(日) 自由民主党奈良県第一選挙区支部拡大大会

今日は自由民主党奈良県第一選挙区支部拡大大会が開催されました。 

たくさんの皆さまにお越しいただきました。

堀井巌議員の決意表明や、小林しげき代議士の国政報告を経て、最後に私はガンバローコールを担当致しました。

6/3(火) 大峯登山

毎年恒例の、大峯登山の下見に行ってきました。 

AM2時 奈良出発 

AM5時 登山開始(気温8℃) 

AM7時半 お参り

AM10時 下山 

このコースだと、午後から仕事ができます! 

皆さんにもぜひ、登っていただきたいです。

6/13(金) 南部東部地域振興特別委員会

6月議会に先立ち南部東部地域振興特別委員会が開催されました。 

私からは奈良市東部地域、山添村でも出没したツキノワグマへの対策について質問しました。

早速、天理や山添村においては熊の専門家や県が地域に出向き、熊への対応に関する研修会を開催していただいています。

奈良市でも早急に開催いただくと同時に、市や村の職員にも対応策を知ってもらい、より細やかに地域の皆さんへ対応策をお伝えできるよう要望しました。 

また、森林付近の放棄された田畑が、熊・猪・鹿の集落への出没の一因であるため、県からも田畑の管理に取り組んでほしい旨、要望しました。

6/22(日) 決起大会

堀井いわお参議院議員の決起大会が開催されました。 県内39市町村の声を国政に届けることを考えて、2期12年活動されてきました。

多くの皆様の応援していただき、新たな気持ちでコツコツと日本、奈良のために働いていただくことを期待して、応援していきます。

6/27(金) 文教くらし委員会①歴史的資料の廃棄や譲渡の専門委員会議事録

委員長として最後の文教くらし委員会。

歴史的資料の廃棄や譲渡に関する議論を行う専門家委員会の議事録が作成されておらず、録音も削除されていました。

知事は「自分には権限がない」と答弁しましたが、要綱を確認すると運営は課長が定めると規定されています。

何が本当なのか、ますます分からなくなりました。

委員会にて、私からは再度、議事録の作成と公開を県から専門家会議に提案するように求めました。

今後の専門家会議において、専門家の皆さまには、矜持をもってご意見をいただけることを願っています。

6/27(金) 文教くらし委員会②歴史的資料の無償譲渡について

行政がルールの不備を認識しながら、「資料が有効活用されるため」といったもっともらしい理由で譲渡を正当化する答弁でした。

これは行政の恣意的な判断を許すことにつながり、公正な行政運営の根幹を揺るがしかねません。
この件では、担当課が譲渡ルールの必要性を認識していたにもかかわらず、急いで譲渡を進めた理由を質問しました。 

答弁では「歴史資料を有効に活用してくれることを優先した」との説明がありました。 

今後も、行政にはルールを遵守する基本姿勢を求め、引き続きしっかりと検証していきます。

6/27(金) 文教くらし委員会③歴史的資料の無償譲渡について

過去の知事や部長の答弁では、「陰陽師資料の譲渡は館長が判断し決裁したもので、担当部は何も知らない」とされてきました。 

しかし、今年の3月に発刊された民俗博物館の公式研究報告「研究紀要」には「当時の民俗博物館の本課にあたる文化資源活用課に対し、博物館課長が口頭で譲渡の可否を確認し、問題ないとの回答を得ていた」と記載されています。 

この点について委員会で質問しましたが、「前任者のことなので詳細はわからない」との答弁でした。

このような回答を認めると、担当者が交代すれば過去の行為が検証されないままになり、行政の透明性や継続性が損なわれます。

適切な引き継ぎと説明責任を果たすためにも、議事録をはじめとする記録の重要性は明らかです。 

本件は依然として不明点が多いため、今後も引き続き追及していきます。